※2024.12.12更新
お肌の乾燥が気になる。そんな悩みを感じている方は多いのではないでしょうか。
実は、お肌はお風呂上がりが一番乾燥しやすいと言われています。乾燥肌の方は、入浴後にボディクリームやローションなどで保湿ケアを行っていると思いますが、入浴中から保湿を意識することで、より乾燥を防ぎやすくなります。
そこでおすすめなのが、保湿成分配合の入浴剤。お湯に浸かっている間に肌をうるおいで包み込み、入浴後のつっぱり感やカサつきをやわらげてくれます。今回は、乾燥が気になる方に向けて、保湿成分が配合されたおすすめの入浴剤をご紹介します。
第一三共ヘルスケア ミノン薬用保湿入浴剤
乾燥肌・敏感肌向けスキンケアで知られるミノンの薬用保湿入浴剤。アミノ酸系成分を配合し、肌のうるおいを保ちながら、入浴中の乾燥を防ぐ処方です。
刺激感が少ない処方なので、かゆみやカサつきが気になる方にも使いやすく、季節の変わり目や肌がゆらぎやすい時期にも取り入れやすいのが特徴。家族みんなで使いやすい入浴剤です。
バスリフレ ミルキーホワイトの湯
フローラルの香り 薬用入浴剤
白くにごるタイプのお湯で、ミルクバスのようなやさしい入浴感が楽しめる薬用入浴剤。
保湿成分を配合し、入浴後の肌をしっとりやわらかく整えてくれます。
乾燥による肌荒れを防ぎながら、ほんのり甘いフローラルの香りでリラックスできるのも魅力。
保湿ケアとバスタイムの心地よさを両立したい方に向いています。
花王 キュレル 入浴剤
乾燥性敏感肌向けブランド「キュレル」の入浴剤。
セラミド機能成分を配合し、肌のうるおいを守りながら洗浄できる設計が特徴です。
お風呂上がりのつっぱり感が出にくく、ボディケア前の肌をしっとりした状態に整えてくれます。
無香料なので、香りが苦手な方や敏感肌の方にも使いやすい入浴剤です。
アース製薬 ウルモア 高保湿入浴液
ボタニカル ナチュラルハーブの香り
ウルモアシリーズの中でも、自然な香りを楽しめるボタニカルタイプ。高保湿処方により、しっとりとした使用感が期待できる入浴液です。
お湯にとろみが出ることで、肌をやさしく包み込むような感触になり、乾燥が気になる季節の入浴ケアにも取り入れやすい一品。保湿感と香りのバランスを重視したい方におすすめです。
牛乳石鹸 カウブランド バスミルク
ミルクタイプで、お湯がやわらかく感じられる入浴剤。保湿成分により、入浴後の肌をなめらかに整えてくれます。
クセの少ない使い心地で、毎日のバスタイムに取り入れやすいのもポイント。手に取りやすい価格帯で続けやすく、乾燥対策を無理なく続けたい方に向いています。




















乾燥肌対策というと、つい入浴後の保湿ケアだけに意識が向きがちですが、入浴中から保湿成分を取り入れることで、肌のうるおいを逃しにくくなります。
特に、
● お風呂上がりにつっぱりを感じる
● ボディクリームだけでは乾燥が追いつかない
● 冬場や季節の変わり目に肌が荒れやすい
という方は、保湿成分配合の入浴剤を試してみるのもおすすめです。
毎日のバスタイムを、リラックスしながら乾燥ケアできる時間に変えて、しっとりスベスベ肌を目指しましょう。